睡眠とは・・・

睡眠とは、一日中動かした身体、脳を休めるための大切な行為です。
文化表現学科2年生にアンケートをとったところ、22人が回答してくれました。その結果をいくつかご紹介します!

アンケート結果!

左のグラフを見てもらうと、若干ですが、なかなか眠れない人が多いようです。
眠れない原因にはこんなことが考えられます。

  • 眠りにつくのが深夜12時を過ぎている(徹夜など遅くまで起きている)
  • 翌日のことを考えている(緊張や不安を感じている)
  • 寝る前に汗をかく程の運動をした

激しい運動はアドレナリンが出て頭が活性化してしまい眠れなくなります。深夜まで起きているのも同様です。 考え事、得にネガティブな思考は体が緊張したり、寝たいという意識が飛んでしまうために、よく眠れないのです。
下のコンテンツでは、眠れない時にはどんな行動をしてしまうのかのアンケート結果をまとめました。

眠れない時は?

私は眠れないとよく携帯電話を見たり、色々考え事をしています。皆さんは何をしていますか?
文化表現学科の学生アンケートでは、「無記入」、「何もしない」を除くと77%が寝付けるまでの時間に何かをして、考え事をしています。
アンケートの中で一番多かったのがこれです。

  • 携帯電話を見る

私もやってしまっていることですが、お勧めできませんし、止めた方が良いと思います。経験のある方はお分かりになると思いますが、長時間暗い中見ていれば目も痛くなりますし、夢中になれば逆に目が覚めてしまいます。

では、何をしたら良いのか?下のコンテンツでまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

眠る前に心掛けること

あくまで心掛けることなので、絶対にやらなければいけないわけではありません。
ただ、この6つのポイントをひとつでも意識してやれば、快眠に近づいていくと思います。
何より大事なのは生活のリズムを作ることだと思います。是非、試してみてください!

  • 激しい運動を控える
  • 飲酒は少量、でも喫煙は止める
  • 38℃~40℃のお風呂に入る
  • なるべく考え事(明日のこと・仕事のこと等)はしない
  • どんなに遅くても、0時までに寝る
  • 決まった時間に起きる