ステップ3

▽背景を描こう

部屋の中がイメージなので、小物を加えていきます。
キャラが多いので、背景はシンプルすっきりに挑戦します。

カーテン

ここはもうなんとなくです。自分を信じましょう。

タイル

下絵の机が寂しいので、床に模様を入れてバランスを取ります。
正方形を並べ、変形→遠近法で奥行きを出します。
色は色相・彩度をいじって、落ち着くものに。

次はぬりかべもとい壁塗りです。
外の風景が壁に描かれている、という前提です。
あまり意味はありません。強いて言えば気持ちの問題です。

木

並木通りをイメージしてざかざか描きます。
この段階では1枚のレイヤーです。
少し先のぼやけたペンを使い、あくまで大雑把に。

木

上に乗算レイヤーを重ねて、緑豊かにします。
細かく描ける根性とセンスがないので、これまたなんとなくで。
葉は手前が多く、奥が少なく。これだけ意識していれば問題ないかと。

木

木の葉の部分をコピーしたレイヤーを作り、オーバーレイをかけて上に重ねます。
位置を調整しつつ、物足りなかったのでもう1枚追加しています。
全体的に明るくなったので、次にいきます。

木

葉っぱレイヤーの下にレイヤーを追加し、空を描きます。
木を以下省略するために影を入れて誤魔化しました。
1本1本書き込んだほうが雰囲気は出るのですが……精進します。

木

影が入ったので光を入れます。
1番上にレイヤーを作り、白で光を入れてオーバーレイ。
誤魔化しの影もこれで少しはマシになったでしょうか……

木

本来ならこれで終わりでも大丈夫です。
しかしタイルが暗かったことを思い出したので、こちらを更に明るくすることにしました。
初めに描いたレイヤーを、ピンライトに変更します。
ピンライトはオーバーレイなどと同じところにあります。
他にもいろいろな効果があるので、自分に合ったものを使ってみてください。


加工作業へ →

メイキング

  • とっぷ
  • 線画
  • 下地
  • 背景
  • 加工
  • 完成