PCのWord、ルーズリーフに下書き

内容と流れが決まったら(プロットですね)、実際に書いていきます。
ちなみにプロットは簡潔に起承転結の四段階でメモをするとわかりやすいです。
具体的に書くとですね…
主人公事故に巻き込まれる→巻き込まれた原因を知る
 →とりあえず、巻き込んだ根源を潰す→日常に帰ってくる
→また巻き込まれることを感じさせる場面で終了  こんな感じでしょうか?
時間と体力、精神力の消耗がとにかく激しくなる作業です。
長期戦で挑みましょう。
基本PCのWordを利用して書いていくのですが、
 ずっと画面を見ているとドライアイになったりするので、
私はまずルーズリーフにガリガリと書いていきます。
そしてお話の節目節目で、修正も兼ねてPCのWordに打ち込んでいきます。
節電もできますし、ルーズリーフにならすぐに書き込むこともできるので、
この方法はおすすめです。

BGMとか

小説を書いていると、文章が書けなくなる…。
つまりは詰まってしまうことが多々あります。
それなので気分をよくするために、
作業の妨げにならない程度にBGMをかけることにしています。
作業中、筆が進んでいるときには気にもせず、
筆が止まった瞬間に穏やかなBGMが聴こえる程度にかけると、
精神面の消耗も軽減されます。
穏やかな曲でなくとも大丈夫です。あくまで自分の好きな曲で良いのです。
クラシックでもk-popでもj-popでもASIAN KUNG-FU GENERATIONでも
AsrielでもkukuiでもSound HorizonでもVOCALOIDでも(ry
常に頭を回転させる作業でもありますので、糖分もあると良いですね。
糖分は頭を使う人は当然、人類のお腹のお友達です
お菓子の他にも、のどを潤す飲み物もあると楽しくなります。
苦悩するにしても環境によっては楽しい雰囲気になる一例ですね。