吹奏楽について

指揮者と演奏者

楽器について

体験談

 

【指揮者】
 

指揮者の役目として一番重要なのは演奏の音の「入るきっかけ」と「終わるタイミング」の指示を行うことです。

そして、全体の音のバランスを聞き、曲をまとめ上げる指導をするのが指揮者の役目です。

また、音楽の持つ構成や作曲家の意図をしっかりと把握して、音楽を盛り上げたり抑えたりするなど、表現や曲の流れを演奏者に意識させるのも重要な役目です。

指揮者の指示によって演奏のスタイルや曲のイメージが大きく変わるので、指示の違いがそのまま指揮者の個性となり演奏の評価へと繋がります。

 

【演奏者】

 

演奏者とは、楽器を通して音楽表現を行う人のことです。

また、作曲者と聴衆との間を繋ぐ役目をしています。

演奏者は、指揮者の意図を汲み取り、音に反映させ、音楽を奏でます。

指揮者だけでなく、他の楽器の人達との意思疎通も重要です。

吹き方一つで音色が変わってくるので、演奏するのが楽しいです。